2020-06-14T09:20:50Z Snow Renkon エブリィワゴンDA64W(MT車)のギヤが入らない!
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エブリィワゴンDA64W(MT車)のギヤが入らない!

エブリィワゴンの修理が必要になった。

レンコンです。




僕の愛車のエブリィワゴンはマニュアル車なのですが、最近調子が悪くて困っています。




エブリィワゴンは貨物なので、1速ギヤは力がありすぎるため、いつも2速発進をしています。
ところが2週間前ぐらいから、2速ギヤが入り難くなってしまいました。

発進前にギヤを入れて、クラッチを繋ぐとすっぽ抜けます。
そこからもう一度入れようとすると今度は「ぎゃーーーー」とすごい音が鳴ります(汗






何度クラッチを踏み直してもギヤが入らず、無理やり押し込んでやっと繋がる状態です。
当然「ぎゃーーーー!」っとすごい音を出しながらです。
むちゃくちゃ恥ずかしいです(泣

さらに3速ギヤも、ちょっと手が触れるだけですっぽ抜けてしまいます。

どうしてこうなったんだろう?
日増しに症状が悪化しているようなので、原因を調べてみました。




【3速ギヤがすっぽ抜ける症状】
この「ギヤ抜け」については、まず「きちんとギヤが入っていないこと(機械的に)」が考えられます。

エブリィのシフトレバーはワイヤーでミッションと繋がっているのですが、ミッション側との接続部分がゴムでできていて、オイルなどで劣化してしまい、ガタがきてギヤが入り難くなることがあるそうです。




これが原因で、きちんとギヤが入らずにすぐに抜けてしまうんではないでしょうか?

この部品を交換すれば直りそうですが、思ったよりもお値段が高くて、1万〜2万ほどかかるようです。


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【2速ギヤになかなか入れられず、ぎゃーーーー!と鳴く症状】
この「ギヤ鳴り」を考えるには、まずマニュアルミッションの仕組みを理解する必要があります。


エンジンが始動しているときは、エンジン側から来ているシャフトはぐるぐると回り続けています。
ところがタイヤ側に繋がっているシャフトは、止まっているため、そのままではギヤが入りません。


そこで「シンクロリング」というものがクラッチのような役割をして、お互いの回転を合わせてくれます。

「シンクロリング」は「スリーブ」に押されて、ギヤのお椀のようなところに押しつけられます。
最初は滑っていますが、摩擦により次第に回転が同じになり、「ギヤ」「シンクロリング」「スリーブ」が一緒に回り出して、ギヤがつながるようになっています。
※本当はもう少し複雑ですが、わかりにくいので省略しています。

おそらくこの「シンクロリング」が壊れており、回転が合わないためギヤ同士がぶつかって、「ぎゃーーー!」とひどい音が出ていると考えられます。


しかしこれを修理するとなると、ミッションを降ろして、ミッションケースを開けて、シャフトについているギヤを外して……等の大変な作業をして、交換をしなければいけないでしょう。
想像するだけでかなりの費用がかかりそうですね。

通常は、安く上げるために中古品などに交換するそうですが、それでも10万円ほどはかかるそうです。

困った……




今の仕事は自宅から遠くて、片道25kmほどあります。
毎日往復50km走っていますので、この車にはかなりの負担をかけています。

今現在、走行距離は15万キロなので、2年〜3年ほどで20万キロまで行ってしまいそうです。
その間にも、さらに色々と別な修理箇所が出てくるかもしれません。

とても気に入っている車なので、このまま乗り続けたいのだけども、無理なのかな〜?


とりあえずスズキのディーラーで見てもらおう……

続き



レンコンでした。




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