2020-06-14T09:36:35Z Snow Renkon エブリィワゴンDA64Wが調子悪いのでスズキのディーラーへ持って行ってみた。
snow renkon

エブリィワゴンDA64Wが調子悪いのでスズキのディーラーへ持って行ってみた。

エブリィワゴンを修理見積もりへ持って行った

レンコンです。





この前から調子の悪いエブリィワゴンを、スズキのディーラーに持って行ってみました。


※前回の記事「エブリィワゴンDA64W(MT車)のギヤが入らない!」


症状を説明したところ、それだけでは判断できないので、預かって中を開けてから見積もりを出しますとのことでした。

中を開けるということは、ミッションを降ろして開けるということ?
もしかしてかなり工賃がかかるのでは?
その疑問をぶつけると、見積もり段階では費用はかからないそうでした。
ちょっと一安心。

今修理が立て込んでいて、2週間後まで代車の空きがないとの事。
それでもまずは見てもらわないと始まらないので、とりあえず修理見積もりの予約だけを入れて帰ってきました。



帰宅してからいろいろと考えたのですが……

さっきのディーラーで話をした感触では、どうやら修理代は決して安く上がりそうにありません。
いざ、ミッションを降ろして開けてみたら、「修理代がウン十万かかります」とか言われて、結局、新車を勧めてくるような気がする……
いや、きっとそうに違いない!
当然、新車を売りたいから、修理代を高く見積もってくることは想定できますね。


エブリィワゴンはすごく気に入っているので、まだまだ乗りたいのですが、15万キロ以上走っていることと、通勤で毎日50km走ることを考えたら、乗り換えるほうが得策かもしれない、と考え直しました。

乗り換えるとしたら、金額が安い中古車を選んでも良さそうですが、毎日の走行距離数から考えると、数年でまた修理やらなんやらのトラブルが出てきそうです。
多少値段が高くても、走行距離の少ない中古車、あるいは新古車などを買ったほうが結果的にランニングコストが安くすむのではないでしょうか。

幸い、最近は仕事も安定してきているので、オートローンを組んでも問題なさそうですし。

…………




よし、車を買い直そう!(^^)

ひとまず修理の予約はそのままにしておいて、先に新しい車の検討をはじめることにしました。



さて、毎日の通勤は往復50km。
一ヶ月で約1,250km。
一年ではなんと15,000km!?
休日に買い物や、レジャーに使う分を考えれば軽く20,000kmは走りそうです。
そうなると選ぶ車は、燃費が良いほうがよいですね。

今乗っているエブリィワゴンはリッター14km走るので、ガソリン代をリッター110円で計算すると、年間で約157,000円かかっています。

仮にリッター20km以上走ってくれれば、年間110,000以下に抑えられます。
これは馬鹿になりません!
買い換える効果は絶大ですね(笑
ハイブリッド車だったら可能かも?

当然、税金、保険等の維持費を考えると、やはり軽自動車以外の選択肢はありませんけどね☆



しかし、軽自動車のハイブリッド車ってあったっけ?

ググってみると、複数ある軽自動車メーカーで「ハイブリッド車」として出しているのはスズキだけでした。

ワゴンRと新型スペーシア、2代目ハスラーが「マイルドハイブリッド」を搭載しているようです。
※マイルドハイブリッドは、通常のハイブリットよりも小さなモーターとバッテリーを搭載しており、モーターのみで走るのではなく、エンジンのサポートをモーターで行うタイプのものです。電動アシスト自転車を想像してもらうとわかりやすいですね。

ワゴンR
新型スペーシア
2代目ハスラー


この3車種の中で僕の目を引いたのは「新型スペーシア」でした。

エブリィワゴンは車内が広くて使い勝手がとても良く、家具や長物の資材、ちょっとした引っ越しの手伝いなど、多岐にわたり大活躍でした。

今度の車も同じように荷物がたくさん積める車のほうが便利なので、室内空間の広い新型スペーシアが良さそう♪

今流行りの「軽スーパーハイトワゴン」ですし(^^)


そんなわけで、その路線で調べてみることにしました。





新型スペーシアのラインナップは、大きく分けて「カスタム」「ギア」「ノーマル」の3種類。

スペーシア カスタム
スペーシア

スペーシア ギア



この中で「ギア」はフロントマスク(顔)が僕の好みではありません。
なのでパスです。


次に「カスタム」。
「カスタム」はターボ車が選べるけど、ターボ車は燃費が悪そうだし、距離を走った時にパーツが多い分修理代が高く付きそうなのでこれもパスです。


ということで、

  • カスタムのノンターボの「HYBRID XS」
  • ノーマルの「HYBRID X」
の2種類で検討することにしました。

ボディカラーは実車を見ないとわからないけど、とりあえず白いボディーに黒天井の「ツートンカラー」が良さそうかな。



ある程度の車種の絞り込みができたので、今度はスズキのホームページにある「見積もりシミュレーション」で大まかな金額を出してみました。



まずは、「スペーシアカスタム」「2WDターボ無し」「白黒ツートン」の見積もりです。

ナビとアラウンドビューモニター、その他最低限必要なオプションも入れてみました。
※ドライブレコーダーとETCは社外品を付ける予定なので、省いています。




2,177,925えんっ!?

はあ〜?

最近の軽自動車はこんなにするんですか?
ちょっとびっくりです。


気を取り直して、次にノーマルスペーシア「HYBRID X」「 2WD」「白黒ツートン」で見積もりスタート!




1,965,625えんっ!?


え〜〜〜?

これでもこんな金額になるの……?

やっぱり最新の装備が盛り沢山だから仕方ないのかな〜〜〜?

さすがにこの金額を見たら新車は躊躇してしまいますね〜……





では、新車は保留にしておくとして、はたしてスペーシアの中古車はどうなんだろう?


なるべく年式が新しく、走行距離の少ないものをネットで探してみました。



新古車(登録済み未使用車)、それに中古車で走行距離が500km以内の車がいくつか見つかりました。

新古車(登録済み未使用車)は登録だけしてある新車なので、走行距離も数キロしか走っていないものがほとんどなので魅力がありますが、よくよく注意してみるとその表示価格には「カーナビ」「ドアバイザー」「フロアマット」等のオプション品が一切含まれていません。
つまり、必要なオプション品を計算に入れると、結局、新車見積もり価格から10万円位しか安くないようです。

さらに、新車はいくらかの値引きがありますが、新古車はここから値引きはしてくれるのでしょうか?

この辺はきちんと確認したほうが良さそうですね。


中古車に関しては、オプション品がすでに装着済みなので出費がかさむ心配はありませんが、「その他の諸経費」がお店によってまちまちのようです。
この点も要チェックですね。



事前調査はこのくらいにして、明日にでも車屋さんに見に行ってみましょう。

続き




レンコンでした。




スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿


スポンサーリンク