SONY HDR-AS300のハイスピード撮影(スローモーション撮影)を試してみました。


レンコンです。



AS300を購入してからいろいろな設定で撮影を試していますが、今回はハイスピード撮影を試してみました。






以前にGoProやコンデジでもハイスピード撮影したことはあったのですが、特になにか目的があって撮影したわけではありませんでした。

ただ撮ってみて「おー、こんな風に撮れるのかー」って思うくらいでした。

なので真面目に撮ってみようと思ったのは今回がはじめてです。



で、できた動画がこれ!




AS300のハイスピード録画は、マニュアルなどを見ると「二種類選択出来る」となっています。


mp4/HS120120p/28M1280x720
mp4/HS240240p/28M800x480


そこで最初は2台のAS300の片方を120p、もう片方を240pとして撮影してみました。

家に帰ってきて映像を編集ソフトのタイムラインに置いて確認してみたのですが、60pで動画を作成してもそれほどハイスピードを感じないということに気が付きました。



うちで普段YouTubeにアップしている動画は60pなので、120pの動画を伸ばしても1/2の速度にしかならない。

240pでも1/4。

たしかに滑らかさはありますが……なんかちょっと違う……





そんなわけで、今回は30pの動画を作成することにして、撮影は240pを中心にやってみることにしました。

これなら、240pの動画を1/8の速度に出来ます。





最初は身の回りのものから撮影していきましたが、家の中で撮ったものは明るさが不足しているものばかり。

周辺が結構明るいつもりでも、撮影した映像を見るとずいぶん暗くなっている。

結局撮り直しになりました。





どんなものを撮影すればスロー再生した時に面白いんだろうといくつか考えてみたのですが、


・火が燃えている

・鳥の羽ばたき

・水の動き

・ジャンプしてみたり


思いついたのはこんな程度。

物理法則的なものという感じでしょうか。



とは言っても、鳥の羽ばたきなど間近で取るのは難しく、やっと取れたのがこれ。




広角レンズなので、かなり近くまで寄らないと羽ばたきが見えないのではないかと思ったのですが、この距離でもいい感じに見えました。






撮影する前に、YouTubeにあるハイスピード撮影の動画をたくさん観ましたが、定番だったのが水風船を針で割ってみたり、地面に叩きつけて割ったりするものでした。

実際に試してみると、割れる瞬間に水が風船の形に残るのが面白い♪



今回はAS300を付属のハウジングに入れて水風船の下に配置、普段見ないような角度からも撮ってみました。






それから写真撮影などでメジャー?な「ミルククラウン」にも挑戦してみました。



お皿に牛乳を浅く入れて、30〜40センチ程度上からスポイトのようなもので一滴ずつ垂らすと、落ちた瞬間に王冠が出来上がるというものです。

合計50滴くらい落としてみたのですが、CMなどで見るような芸術的な王冠には程遠いものとなりました(笑



炎天下の中で撮影したので、最後にはミルクが変な匂いを放っていたのはここだけの話……






他にも身の回りのものなど、考えつくものを詰めあわせてみました。



2分にも満たない短い動画ですが、ちょっとしたスキマ時間に見ていただけたらうれしいです♪







レンコンでした。


hisp-ugsat
絵:友人の森崎

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