Zhiyun Z1-Smooth-CにGoProHERO3+を2台載せられる3D撮影ホルダーを作ってみた♪【NO.1】


レンコンです。







ここのところSONY HDR-AS300の話題ばかりで、GoProがスネていそうなのでここで久しぶりにGoProの話。





以前の記事にも書いたのだけれども、GoProは3D撮影時に手ぶれの問題がいつもつきまとっていて、編集でエフェクトかけたりしてなんとか調整していました。

そこで思い切って電動スタビライザー(Zhiyun Z1-Smooth-C)を買いました。


電動スタビライザー「Zhiyun Z1-Smooth-C」開封レビュー。






これはスマートホンを載せるための3軸のスタビライザーなので、スマートホンを挟むアダプターがあるのですが、このままではボクが作ったGoPro3Dケースは重心が合わないので使うことが出来ません。



なんとかしてGoProを載せたくて、試行錯誤を重ねていました。



構想から完成まで2週間かけてやっと出来上がったので、その時のことを少し書いてみようと思います。


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まずは電動スタビのステーのところを分解してみました。



本体との取り付けは、小さい6角ネジ2本で止まっています。



かなりきっちり作ってあり、これと同じようなステーを作成してGoProのホルダーを取り付けることにします。



まずは加工が比較的簡単な、アクリル板で作ってみることにしました。



ぴったりはまるサイズにカット。



ネジ穴を開けようとしたら簡単に割れてしまった(汗



アクリル板では強度的に問題ありそうなので、方針を変えてアルミのステーとかアングルを使って作ってみることにします。




このアルミのステーは横幅がだいたい同じなのでこれで試してみます。



サイズを合わせてカット。



このL字のステーを使いGoProを載せるステーを支えるようにするつもり。



GoProを載せるステーはアルミのアングルを使ってみることにしました。



カメラネジを取り付けてみます。



L字ステーと繋いで……



これで出来上がり。





これに以前作った「GoPro3Dケース」を付けて、Zhiyunにセットしてみました。

が、しかし!

丈夫にはなったものの、重量オーバーすぎて電動スタビが支えきれませんでした。

根本的に方向性が間違っているようです。









やはり、「GoPro3Dケース」は諦めて、専用のホルダーを作りなおしたほうがよさそうです。



気に入っていたのになぁ〜

残念……





さて、新たに作るとなると、どうやってしっかりとGoProを保持出来るようにするのかが課題です。

きちんと支えてあげないと、動かした時に左右のカメラがずれて立体感がおかしくなってしまいます。





色々と思案した結果、最も手軽な方法としてGoProのハウジングを改造して作ってみることにしました。



続き
Zhiyun Z1-Smooth-CにGoProHERO3+を2台載せられる3D撮影ホルダーを作ってみた♪【NO.2】








今日のネコさん。

は~と

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