3D動画の本で少し勉強したので、テストがてらに風車の3D動画をアップしてみました。


レンコンです。





SONYのアクションカムレビューが一段落ついたので、たまっていた3Dの編集をぼちぼちとやっています。



そして今回は少しでもいいものが出来るように、本を3冊ほど買いました。





3D映像制作の基礎的なことがわかりやすく書いてある本でした。

でも一部の内容が「富士フイルム Finepix REAL 3D W3」という機種の使い方や

編集ソフトは「Adobe Premiere Elements 9 体験版」などのソフトの使い方の説明になっているので、それらを使っていない僕には……??

でも付録に赤青メガネが付いているのでちょっとお得です。








この本は海外の3D映像制作に関する第一人者のバーナード・メンディブルという人の書いた技術書の翻訳版です。

実は3D映像制作はかなり昔から行われていたようで、歴史は古いそうです。

しかし一般的に映画館などで放映されるようになってからはあまり年月が経っていません。

まだまだ映画として制作するのに経験によるところが大きいようです。

そういった経験に基づく理論や基礎について詳しく書かれています。

3Dの基礎知識として読んでおいても損はない著書だと思います。









僕的には一番わかりやすかったのがこの本です。


内容は9つのチャプターに分かれておりカラー写真やイラストなどをふんだんに使って説明してあり、

理論、3Dについての問題、撮影方法、編集、視聴方法、映像制作の流れなどわかりやすくまとめられています。

3D制作にはおすすめの本だと思います。







一通りは読み終えたので、今まで手探りで行っていたことや、失敗していたことなどが大分見えてきました。

そしてついでに、Final Cut Pro X のプラグインも買ってしまいました。



Stereo3D Toolbox LE for Final Cut Pro, Premiere Pro, After Effects, Motion

※このソフトの製作者がFinal Cut Pro Xのスタッフになったために、アップデート後から使えなくなってしまいました(涙



Lite Edition なので機能はたいして無いのですが

FCPXのタイムラインに並べた状態で簡単にアナグリフで3D映像を確認でき

3D調整もできるのでかなり便利になりました。

実際に画面で見ながら調整をしないと、微調整が出来ません。





書籍とプラグインで少〜しだけレベルアップ出来たようなので、テストがてらに3D動画をアップしてみました。




アナグリフはこちら





以前に作ったバイノーラル録音用のダミーヘッドを使って音声を録音してみました。


自分で「バイノーラルダミーヘッド」を作ってみた!



風力発電の風車のゴウゴウというプロペラの音とともに撮影してみました。

少しは臨場感が出ているでしょうか?



風車にはかなり近いところだったのですが、やはりちょっと3D感が足りないようです。

遠景の時は2台のカメラの距離を離した方がより3D感が出るそうです。

三脚で撮影する時だけでも2台のカメラの距離を変えられるようにスタンドを作ったほうがいいかもしれませんね。





以前アップロードした3D動画も時間があれば少し手直しして、再アップロードしたいなと思っています。












レンコンでした。


今日のネコさん。






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