2020-06-22T11:21:17Z Snow Renkon スズキ 新型ハスラーを契約「車が来るまで待つ」(森崎)
snow renkon

スズキ 新型ハスラーを契約「車が来るまで待つ」(森崎)

新型ハスラー


森崎です。


約2ヶ月間に及ぶ車探しを経て、ようやく新型ハスラーに決まりました。


前回の記事

今回13年ぶりにいろいろな新車を見て驚いたのが「自動運転」について。
株式市場で一時期盛り上がっていたのを見ていたので、日経などである程度の知識は仕入れていましたが、実際に売っている車にそんな機能が付くのはもっとずっと先のことのような気がしていたのです。
ところがそうじゃなかった。

最近の車を見ると、普通車だけでなく軽自動車の多くの車種にカメラが装備され、バンパーには複数のセンサー。ブレーキサポートは当たり前のように付いていて、車によっては前の車に自動追従してくれる機能まで付いている。
しかもそれが一般人が買えるぐらいの金額で付いてくる。


私が知っている一般的な車と、目の前で見せられるそれらの「年代設定」にものすごくギャップがあるのです。
自分の頭をアップデートしなければならないことにようやく気が付きました。
そしてそのことこそが、車探しの当初にこだわっていた「次もマニュアル車しか乗らないもんっ!」から「オートマ車でも良いかな……」に心変わりした出来事だったと言えます。


懸念材料

それでも「本契約」するまでには葛藤の連続でした。

・「やっぱりマニュアル車にすれば良かった」と、買った後で後悔するのではないか?
・維持費はどうなのか?税金、車検、タイヤの金額等

買った後で後悔するのではないか?

→これについては、「レンコン」が先に買ったスペーシアを運転させてもらい、あっという間に不安解消。
「マイルドハイブリッド」ではどう運転すると燃費を伸ばすことが出来るのか、ディスプレイに出てくるメーターを見ながら楽しく運転出来そうだと感じました。

税金・車検等の維持費について

→買った後でかかってくる維持費については、廻った店のほとんどで聞いてみましたが、そのあたりの金額まで把握している販売員はディーラーを含めてもかなり少なかったです。
「ハイブリッド車だからと言って車検費用が高くなるということは無いと思います」というなんだか曖昧な話も聞きましたが、目の前にいる人に今「車」を売りたいと思っている人の言葉をどこまで信用してよいものか……。良いことばかり並べ立てる人も多いですから。
こういう場合は、はっきりとした数字を出してもらった方が安心できると思いました。

税金に関しては、今までの1500ccは自動車税が通常年間34500円。これが新規登録から13年を超えると年間39600円にまで跳ね上がる。
修理がない状態で、安く車検が出来るところに頼んでも7万〜8万程度はかかっていました。

これが軽自動車になれば、自動車税は年間10800円、車検もまあ以前よりは安く済みそうです。

(※↑に記した自動車税額は2020年5月現在のもの。2019年10月以降の新車は自動車税が引き下げとなっています。詳細は、http://www.jama.or.jp/tax/taxes_on_automobiles/)

タイヤ交換費用が高額にならないか?

実は一番困っていたのが「タイヤ」。今までの車のタイヤサイズは比較的特殊なものだったため、量販店には置いてないことがほとんどでした。
探すのが大変な上に、見つかったとしても高いものしか選択肢がない。

今度の車ではそんな思いはゴメンだ!
ということで、新しい車を決めるにあたり「タイヤ」についても事前に調べました。
新型ハスラーのタイヤサイズは「165/60R15」だったので、まずは近くの量販店をチェック。
店員に話を聞くと、車種が限定されるが「普通に置いてあるタイヤ」とのこと。金額もそれほど高くなさそう。





他にもいくつか懸念材料はありましたが、こんな感じで不安要素を潰していき数週間後、ようやく「契約」のために店舗へ向かいます。



ついに契約

店に着いてから最初に「試乗」をさせてもらうことにしました。
「レンコン」にも一緒についてきてもらったので、自分で運転した感じだけでなく、後部座席に乗って揺れや騒音などもしっかりとチェック。

運転して一つだけ気になったのは、「運転席から見えるフロントの景色が狭い」ということ。
今まで乗っていた車と違い、全体的に窓の領域が少なめに作られていることに気がつきました。しかもフロントガラスの中央上部にはサポートのためのカメラが幅をきかせているため、なおさら視界が狭い感じ。ここにETCのセンサーやドライブレコーダーを装着し、さらに車検のシール、そして少し大きめのルームミラーなどを付けたらさらに視界が狭まりそう。
座高の低い人ならば問題ないのかもしれませんが、私はここに少し違和感を持ちました。

事前に「レンコン」のスペーシアを運転させてもらっていたことも、その違和感の原因だったと思います。スーパーハイトワゴンであるスペーシアは全体に占めるガラス面積がとにかく大きいので、あちらはスーパー視界良好なのです。


※サンバイザーの位置で天井の高さがわかると思います。

とは言っても試乗で気になったのはそれぐらい。
走った感じは心地よく、ネットなどで見かけた「ターボ車じゃないと力不足」と言った印象も私には感じられませんでした。
まあ「試乗」で飛ばしたりはしませんし、そのあたりは個々の乗り方次第で印象が大きく変わるのだとは思いますが。



30分ほどで試乗を終え、書類にサインをして後は納車を待つのみとなりました。
新型コロナの影響でかなり時間がかかるのでは?と聞きましたが、スズキの場合は依存している国の関係から影響は少なめとのこと。
「1ヶ月はかかりそうだが、そこまで遅くはならないだろう」と言われました。

納車まで「数ヶ月待ち」という例も多いそうですが、私の場合は少なめ予算に合わせて、オプションを最低限しかつけなかったというのが大きいようです。

※追記:20200622
ここの話はずいぶん端折って書いていますが、
最初は「コロナで納期は未定です。」→
そして1週間後に↑のように「そこまで遅くはならない」と連絡が来て→
それからさらに3週間後「いやーやっぱりいつ来るのかわからないですねー。コロナで」と言われ→
最終的には契約から1ヶ月半待つことになりました。

追加装備について

ドライブレコーダー

「いずれお金が貯まったらいろいろな装備を追加していこう」
と考えてはいても、やはり「ドライブレコーダー」だけは最初に付けておく必要があります。

ディーラーオプションのドラレコは、オプションで「ナビ」を付けていることが前提となっているものが多く、私のように「オーディオレス」の場合はわざわざそれを買うメリットは少なめです。

お金を節約するなら「今まで使っていたものをそのまま外して」付けても良いかと思いましたが、考えてみるとそれは10年以上前に買った「ドライブマン」というドラレコ。画像サイズも720pタイプ。撮影出来るのは前方だけです。
ここはやはり「前方後方撮影タイプ」にしたいところ。

休日に量販店で確認し、結局は楽天市場で注文しました。

▶「comtec ZDR-025」
▶「駐車監視ケーブル:HDROP-14」




↑前方後方セットになったFull-HDタイプのドラレコ。画質の良いものは他にいくつもありましたが、全体のバランスが良さそうなこれを選びました。本体のみではシガーケーブルしか付いていないので、電源をバッテリーから引っ張ってくるためのものもセットで注文しました。



ソーラー充電器

ついでにこれも注文。
▶「セルスター・ソーラーバッテリー充電器SB-700」




↑バッテリーにつないでダッシュボードなど太陽の当たるところに置いておくと、車のエンジンを切っているときでもバッテリーに補充電してくれる、というもの。実はこれ、昔乗っていた軽自動車に装着していたのですが、その時は何年もバッテリー交換する必要がないくらいに良い状態を保持出来た経験があるのです。あれからもう20年経ち、最近の車に果たして効果があるのかわかりませんが、試しに購入してみました。少なくともマイナスの要素はないものと考えていますが実際はどうなんでしょうね。
実際に使ってみてどうだったかを、後からレビューします。


空気清浄機

▶「プラズマクラスターIG-LC15」




↑以前に書いた「じんましん」の記事を読んでいただいた方はわかると思いますが、アレルギー体質な私にとって、空気清浄機は重要アイテムの一つとなっています。
当然車にも家庭用と同レベルのHEPAフィルター付き空気清浄機を置きたいところでしたが、だいぶ前にブックマークしておいたIG-HCF15という機種がみるみるうちに値上がり。
どうやら新型コロナ対策に便乗して大幅値上げになった様子。ちょっとした家庭用のものより高い。
仕方ないので半額で買うことが出来るドリンクホルダータイプのものを購入。HEPAフィルターではなく簡易フィルターだけですが、まあ当面はこれで良いでしょう。

ちなみに車のインバータを利用して「家庭のリビング用空気清浄機(HEPAフィルター付き)を車で使う」という手も考えたのですが、「車の過酷な環境の中で使うには適さない」と書かれた記事を見つけたので断念しました。インバータは、車内で家庭用コンセントを使うことが出来る装置のことです。


シートカバー

▶「Bros.Clazzio」




↑さらに前回の記事で急遽買うことに決めた「革調シートカバー」。
量販店に種類別のサンプルがあったので、じっくりと触って確認。
選んだのは本革ではないビニールレザーですが、この手のカバーは今まで着けたことがないのでものは試しです。
ちなみに純正革シートカバーの値段は4倍以上だったので断念しました。


ちょうど楽天市場のお買い物マラソン期間中に合わせて、日用品などを組み合わせて買いました。翌月もらったポイントが大きかったのでそれも使って商品を揃えていきます。結果的に予定していたよりもずっと出費が少なく済んで良かった。

Amazonやヨドバシなどのサイトを横断しながら商品探ししましたが、最近の楽天市場にちょっと関心。先日話題になった「送料無料ライン」のせいか、全体的に希望のものが探しやすくなったように感じました。
私が調べていたものに関しては、同じ商品でも送料込みならAmazonの方が高いケースだって珍しくはありませんでした。
私の中の楽天といえば「メールが大量に来てメールボックスを埋め尽くし、解除するのが大変」というイメージでしたが、今では必要ないメールは海外のサイトのように簡単に解除出来るなどコントロールが容易で、昔のようなウザさは全然ありません。
こちらに関しても自分の頭のアップデートが必要だったようです。


話が脱線してしまいましたが……。

カーコーティング

ここまでで私が揃えようと考えていた商品はほぼ揃って、残る一つは「カーコーティング」です。


これ、田舎暮らしでは結構重要なのです。
暖かくなるこれからの時期、なんの対策もしていない車が夕方〜夜に走れば、そのフロント部分はやばい事態になります。原因は「虫」です。
こういった汚れは洗車機で落ちないことも多いのですが、コーティングをしてあるとそれがかなりマシになるのです。
洗車のたびにかかる手間を考えるとやはりこれだけはなるべく早めにやっておきたい。


自分で施工するタイプのコーティングもあるようです。


しかしせっかくの新車なので、できればプロにおまかせしたい。


スズキに新車契約時に注文出来る「SGコート」というのがあるので、これでも良いかと考えていたのですが、先に「レンコン」が買った車に施されたコーティングを見て、あまり良い印象を持てませんでした。
施工を注文した人の評価をネットで見たところ、意見は人によってまちまち。
一番安いメニューでもそれなりの金額である以上、当たり外れがあるというのはちょっと。。。

というわけで私はコーティング無しを選択し、代わりにどこかへ外注することにしました。
車が来る日までに、どこか良い業者を探しておくつもりです。

ひとまず今は納車を楽しみに待つことにします。


続き






スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿


スポンサーリンク