3D動画「SONY HDR-AS300 3D水中撮影したり電動スタビ乗せたり」をアップロードしました。


レンコンです。







7月に、友達と房総半島の館山へ、ダイヤモンド富士を見に行った時の記事を書きました。



ダイアモンド富士を館山に撮影に行ったけど失敗!



その時の待ち時間に、SONYのアクションカムHDR-AS300と3軸電動スタビライザーを持っていっていたので、海岸で色々と撮影していました。








先日、やっと3D編集が終わりアップロードすることができました。



SBS平行法版



今回の3D動画は、水中撮影部分と電動スタビに載せて撮影した部分を組み合わせて作ってみました。





海中撮影は、AS300の水中撮影設定検証の時のように、AS300をハウジングに入れて長い棒の先に2台並べて取り付けて撮影しました。





また地上部分は、今月の初めに書いた記事でブレ補正が3D撮影の足をひっぱってしまった件



3D動画「 SONY HDR-AS300で鴨川灯台島(無人島)探検」をアップロードしました♪



を踏まえて、ブレ補正をOFFにして、その代わりに映像を安定させるために電動スタビ(Zhiyun Z1-Smooth-C)に乗せて撮影しました。

※3D撮影用に、電動スタビ(Zhiyun Z1-Smooth-C)に AS300を2台載せるためのホルダーのつくたよは後日書きます(^^)





今回は、常にブレ補正はOFFにして撮影を行ったので、前回にアップロードした「 SONY HDR-AS300で鴨川灯台島(無人島)探検」の時のような、画面の動きのズレは出ないはずです。







ところが、撮影してきた動画を3D編集をしてみたところ、あまり動きがない部分は問題なくピッタリと合うのですが、激しい動きをしている時に微妙にゆっくりとズレていっていました。

これは……

設定をミスって片方だけブレ補正が入っていたのか?

とも思いましたが、ブレ補正が入っていればFOVが違うのでわかります。







僕が以前から、SONYの空間光学ブレ補正で気になっていたことが起こったようです。

ブレ補正のために可動するセンサーとレンズ部分は、ブレ補正OFFの時にどうなっているのか疑問に思っていました。

駆動するためのサーボモータは電気が来なければ動かないのでしょうけど、ロックなどがかかって固定されていなければ、振動などによって、少し動くことがあるかもしれない……と。







今のところ、考えられる原因はこれしか思いつきません。

もしこれがそうだとしたら、SONYの空間光学ブレ補正がついているものは、3D撮影には向かないということになります。



まだ今の段階では結論は出せませんが、この結論はかなり濃厚になってきました。

夏に撮影して、まだ編集が終わっていない動画がありますので、それを編集し終えればはっきりとしたことが言えるでしょう。







もしそうなったら、3D撮影にはGoProを使うしか無いようです。

SONYのアクションカムは気に入っていたのにな……







レンコンでした。

今日のネコさん。


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