子猫の「ぶり」生後6ヶ月過ぎたので去勢手術しました。


レンコンです。





今年の6月に霞ヶ浦の湖畔で保護して、その後、我が家の一員となったぶり。

よく食べて、よく遊んで元気に育ち、すっかり一人前になりました。



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先住猫のもっちと比べても体格は変わりません。



fullsizerender



タマタマもこんなに立派になっています(笑

そこで、生後6ヶ月過ぎたので、スプレー行為を始める前に去勢手術をしてもらうことにしました。







前日の夜ご飯を食べてから何も食べていないので、みんな朝から落ち着きがありません。



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先生から「午前中に連れ来てください。」と言われていたのですが、ぶりが家にいる間は、他の猫たちも絶食に付き合わされてかわいそうなので、朝一でぶりを病院へ連れて行くことにしました。









病院に9時半に到着。

前回、病院に来た時は、うんこが出なかったため、先生からかなりお腹をグリグリされた覚えがあるのでしょうか、診察室へ入ったらお出かけ用ネコカゴの隅へ逃げ込んで出てきません。

なんとか引っ張り出して病院のケージへいれて、あとは先生にお願いしてきました。

夕方の6時に引き取りに来てくださいとのこと。









ネットで避妊手術のことを調べると、手術後に死んでしまったなどの記事が出てくるので、無事に終わるまでは不安です。

ただし、ここの先生には先住猫たちも避妊手術でお世話になっているので、まず大丈夫でしょう。







夕方6時にぶりを、引き取りに行きました。

先生から受け取ったぶりは、麻酔も切れていて元気そうで安心しました。

先生いわく、「とてもおとなしかったですヨ、暴れることもなかったし(^^)」と満面の笑みで話してくれました。

この笑顔を見るたびに「猫が好きなんだろうなぁ〜」と毎度のことながら思います(笑







帰り道、頑張ったご褒美に、大好きなフード「焼津のまぐろ」をあげました。



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よっぽどお腹が空いていたのか、あっという間に食べてしまい、僕の指についたフードをなめさせようとしたら、いきなりガブリと噛み付いてきました(笑







帰宅してからは、さすがに手術後なのでいつもよりはおとなしめです。

お気に入りの場所でゴロゴロしています。



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手術跡を見てみましたが、一部毛が剃ってあるだけで、ほとんど傷がわかりません。



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今日の夜は暖房をかけて、暖かくしておいてあげましょうかね。







レンコンでした。

今日のネコさん。


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