2020-06-24T12:06:28Z Snow Renkon 新型スペーシアと比較するため「タント」と「N-BOX」を見に行きました。
snow renkon

新型スペーシアと比較するため「タント」と「N-BOX」を見に行きました。


レンコンです。



先日から車の買い替えのために、新型スペーシアを見て回っているのですが、他のメーカーの車のことを一切調べてないことに気が付きました(汗


※前回の記事「エブリィワゴン(DA64W)を「グーネット買取」に出したら思わぬ展開に!?」


新型スペーシアのカテゴリーの「軽スーパーハイトワゴン」で、売上台数1位2位を争っている、ダイハツ「タント」とホンダ「N-BOX」。
少なくともこの2車種ぐらいは見ておいたほうがいいと思い、本日有給休暇をとってダイハツとホンダへ車を見に行ってきました。


スポンサーリンク



ダイハツ「タント」

まずはじめに、午前中にダイハツの「タント」を見ました。

外観・グレード

「タント」の外観は大きく分けると、「ノーマル」と「カスタム」と2種類あります。

ノーマル

僕が受けたフロントマスクの印象は、ちょいワルフェイスの感じ。
サングラスを掛けたヤンキーみたいな顔つきです(笑
写真ACより
ノーマルのタントのグレードは、「Xターボ」「X」「L」の3種類があり、それぞれ2WD、4WDの選択ができます。
さらに、オススメオプションがセットになった「セレクション」モデルもあります。

カスタム


顔つきは「やっこ凧」のイメージ。
写真ACより
カスタムのグレードも「カスタムRS(ターボ)」「カスタムX」「カスタムL」の3種類があり、ノーマルと同じようにそれぞれ2WD、4WDの選択ができます。
こちらも同じくオススメオプションがセットになった「セレクション」モデルがあります。


内装

内装はフロントガラスが大きくて、フロントパネル全体が低く抑えられて開放感があります。
メーター周りも高級感があり、いい感じです。


デジタルメーターパネルは、黒いバックに文字が浮き上がって表示されてカッコイイですね。


①の部分は「TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」で、安全・安心のコンテンツやオートエアコンのステータス、タコメーター、エコドライブ表示など、さまざまな運転情報を表示してくれます。

②の部分は「スマートクルーズ専用ディスプレイ」となっていて、オートクルーズや運転支援システム等のオプションを装備すると様々な表示が出るようになっています。


しかーし。
このメーターパネルには大きな落とし穴がありました。

正面②の「スマートクルーズ専用ディスプレイ」はノーマルのターボ車とカスタムのRSのみしか表示が出ません。
それ以外の車種は「オートクルーズ」や「運転支援システム」等のオプションを付けることが出来ないため、この部分は何も表示されずに真っ暗なままです。

運転していて目の前の一番気になる部分がただ黒いままだなんて……
どうしてこんな仕様にしたんでしょう??

せっかくのデザインが台無しです……

ま〜、この事は乗り出してしまえば「慣れる?」のかな???

装備

さて、タントの一番の特徴として「ミラクルオープンドア」と「ミラクルウォークスルー」があります。

ミラクルオープンドア
「ミラクルオープンドア」は助手席と後席の間のピラーがないので、大きな荷物の積み下ろしや、乗り降りも楽にできます。
ミラクルウォークスルー

「ミラクルウォークスルー」は運転席が最大540mm 後ろへ、助手席は380mm 前方へスライドできます。
それぞれを最大限にスライドさせると、運転席から後席へ楽に移動できる仕様になっています。
後ろの席にチャイルドシートを付けて、小さい子などが座っている場合、お世話をする時に便利ですね。


しかし、僕の家みたいに子供がいるわけではない場合、この機能に効果的な使い道があるのでしょうか?
さらにフロアに長いレール溝があるので、そこにゴミが溜まって掃除が大変そうに見えます。
ちょっと気になる……



タントのもう一つの売りは自動で駐車してくれる機能です。


[軽初]※3 スマートパノラマ パーキングアシスト(駐車支援システム)



僕は実際に試しませんでしたが、 YouTube などで動画を見ると器用にハンドル操作をして駐車をしてくれるようです。
ただし、一度でスペースに入れることが出来ないようで、何度も切り返しが必要。
時間がものすごくかかるため、慣れている人は自分でやった方が早いようですね、あはは(^^;

きっと都会方面で車を使う人なら、パーキングチケットのスペースが狭かったりした時に重宝するのかもしれません。

燃費

最後に燃費はどうでしょう……



エコアイドルシステムが付いていてカタログ値は
JC08モード燃費27.0km/L
です。
これはそこそこの燃費なのかな?

価格

さてこのタントで僕がグレードを選ぶとすれば、ノーマルの「X」タイプです。
カスタムはフロントグリルのデザインがいまいち気に入りませんでした。

Xタイプの本体価格
1,490,500円

タレントはオプションが細く分かれていて、自由にカスタムができるようです。
カタログで好きなディーラーオプションを選んで、見積もりをしてもらいました。

見積り合計金額(概算・消費税込) 2,006,416円

ここから値引きが入ります。

どこまで値引きしてもらえるのか突っ込んで聞いたところ、今日契約してくれるんだったら頑張りますとの答えでした。
マジ顔で迫られたので、ちょっと焦った(笑


迫ってくる営業さんをうまくかわして、見積書とカタログ、名刺をもらって店を後にしました。


スポンサーリンク



ホンダ N-BOX

さて、午後からはホンダの「N-BOX」を見に行きました。

ホンダはなんだか、スズキやダイハツと感じが違いました。
お店がとても広くて、雰囲気も落ち着いた感じ、営業さんも「きっちり」している感じ。
やはり高級な普通車も取り扱っているからなのでしょうかね。

外観・グレード

「N-BOX」も同じく「ノーマル」と「カスタム」の2種類、さらに「ターボ」の選択もあり、それぞれに「FF」「4WD」があります。

ノーマル



顔つきは癖もなくシンプルな感じですね。
ホンダ車らしいという感じかな。

ノーマルタイプのグレードは、「N-BOX G・Honda SENSING」「N-BOX G・L Honda SENSING」「N-BOX G・EX Honda SENSING」「N-BOX G・L ターボ Honda SENSING」の4種類があります。
※スロープ付きの福祉車両仕様車もあります。

カスタム




顔つきは他のメーカーに比べるとおとなしめですね。
中央のメッキ部分が牛の角みたいですね(笑
写真ACより
カスタムのグレードは、「N-BOX Custom G・L Honda SENSING」「N-BOX Custom G・L ターボ Honda」「N-BOX Custom G・EX Honda SENSING」「N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING」の4種類です。


内装

内装はアナログのスピードメーターとタコメーターが並んでいてちょっと古臭い感じ
フロントパネルがせり上がっていてちょっと圧迫感がありました。
ダッシュボードが2段重ねになっている印象です(笑



装備

ホンダの他メーカーとの大きな違いは、すべてのグレードに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しているところです。
こういった装備は、オプション扱いになっていて、装備できるものがグレードによって違ったりするものです。
営業さんがこの点を強くプッシュしていました(笑

この「Honda SENSING」の中で僕が気に入った機能は下記の三つ。

路外逸脱抑制機能
走行中に車線を検知し、はみださないようにハンドル操作を支援してくれます。
※自動運転じゃないですか!

ACC〈アダプティブクルーズコントロール〉
全走車との車間距離を、一定間隔で保つように速度を自動調整してくれます。
※これは高速道路などでは便利ですね!

LKAS〈車線維持支援システム〉
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。
※これも自動運転!?

これらの機能はちょっと惹かれますね〜。

さらに純正のナビを付けると、車が通信をして色々な情報を得ることができるようです。
かなり前からホンダ車には、全車種に通信モジュールが搭載されており、全ての車のデータをホンダで一括管理していると話していました。
全然知りませんでした。

燃費

最後に燃費。



カタログ値は「JC08モード燃費」27.0 km/L

タントと違いがありませんね。
Honda の営業さんに聞くと、実際の燃費は18 km/L ぐらいだそうです。
N-BOXの燃費はあまり期待しないほうが良いような気がします。

価格

ノーマルタイプの本体価格
(N-BOX G・EX Honda SENSING スーパースライドシート仕様)
1,642,300円

カスタムタイプの本体価格
(N-BOX Custom G・EX Honda SENSING)
1,801,800円

予算的に許せば,、ターボなしのカスタムタイプがいいかな。

カタログでディーラーオプションなどを選んで、見積もりをしてもらうと……

2,385,686円

さすがにいいお値段ですね(^^;


値引きの金額は、ホンダはかなり値引きしてくれるような手応えでした。
他のメーカーに比べて営業さんが積極的に攻めてきます。
カスタムに色々オプションをつけて、がんばってプッシュすれば、かなりの値引きを引き出せそうな感じでした(^^)


スポンサーリンク



総評

以上の2車種を見ての感想は……

総合的にカッコが良いと思ったのはN-BOXカスタムですね。
「Honda SENSING」の装備も魅力的です。

タントも、ノーマルタイプにオプションで外観をグレードアップすると、カッコが良くなるかもしれません。
ちょいワルフェイスですし(笑


色々と考えた結果、この2車種で選ぶとすれば、ノーマルタントの「X」グレードです。
N-BOXは外観は良いのですが、内装の感じがあまり好みではないんです。

車のどこの部分をもっとも目にするのかを考えた時、運転席から見えるインパネや内装が一番長く見続けるものです。

外観は乗る前、乗った後しか見ません。
なので僕は外観よりも内装を重要視します。

車に乗って「さあ!運転して〇〇へ行こう!」とハンドルを握って、ワクワクできるのはどの車なのか?

「タント」はワクワクしましたが、「N-BOX」はワクワクしませんでした。

とはいうものの、上記で書いたように「タント」の「デジタルメーターパネル」が気になりますね。
諦めてターボモデルを購入するのか?
悩みどころです……


……


って「スペーシア」が、これよりも良ければ全然問題ないんですけどね(笑


さて、次はスズキで「スペーシア」の本格的な値段交渉に入ろうと思います。
その金額によっては、タントも候補に入れるかもしれません。

続き



レンコンでした。




スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿


スポンサーリンク